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この先も「とりあえず4年間、楽しく生活を続けられたらいいな」という高校生の甘い思いが、「とにかく大学へ!」という親の思いと、高校の先生の指導とにぴったり一致して『大学全入時代』が幕を開けました。その先に待っていたものは厳しい現実『就職難』・・・。
何も悪いこともせず、ともあれ4年間の大学生活を終えたのに、実社会は「若者の大きなエネルギー」を必要としていないように思えます。でも、実社会が「若者に仕事を引き継いでもらいたいと考えていること」、「若者の持つ若い力を注入して進化・発展させて欲しいと願っていること」は間違いのない事実です。ただ、「どの若者にどんな仕事を引き継いでもらいたいか・・・」、その選択眼が厳しくなっているのだと思います。
高校卒業後の時間を「自分の生きていく力」の原動力を造り上げる『時』と考え、知識と技術を学び資格を取得した若者を、実社会は『後継者』として大きく手を広げて待っています。 日本の基幹産業である私達自動車産業界でも、ハイブリッドカー(HV)・電気自動車(EV)など、新しい車を生み出すエンジニア(技術者)は、この先絶対に必要です。国(国土交通省)も産業の維持と発展のため、「1級自動車整備士」あるいはマルチな技術を身につけた「メカニック+車体整備士」の育成に大きな期待を寄せ応援しています。
急速な進化を続けている自動車産業界のこれからはゼッタイにおもしろい。
目指せプロフェッショナル!私達は強力なバックアップ体制でキミ達の夢を応援します。 |
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