ダブルライセンス(整備士+車体整備士)
クルマに関わるすべての整備技術を身につけた
オールマイティーな人材を育成!

 最初の2年間は2級自動車整備士資格取得を目標としたカリキュラムで車の内部に関わるエンジンやブレーキをはじめとした知識と技術を身につけます。
 最終1年間で車体整備士資格取得はもちろんのこと、ボデーやフレームといった外部骨格に関わる車体整備に関する知識と技術を身につけます。
 事故をおこした車は、ボデーだけでなく足まわりや内部まで傷ついてしまっていることがほとんど。そのすべてを修復できる知識と技術を身につけるため、整備+車体整備の3年間のカリキュラムを設定しています。
【基本実習概要】
(1)ボデー全体の分解・組付け作業
(2)溶接作業(スポットミグ溶接)
(3)板金作業・パテ修正作業
(4)塗装作業(ソリッド・メタリック・パール)
(5)調色作業
(6)ボデー計測・修正作業
(7)ガラス脱着・磨きなど付帯作業
新技術への対応(取り組み)
心臓を2つ持つハイブリッドカーをはじめとして、新しい動力や新しい技術を搭載した新型車両に対応できる修復技術を学ぶことができます。
アルミや、新しい製法で造られた鋼板など、新型車両に使われている素材に対応した技術を学ぶことができます!
環境に配慮した水性塗料を使った塗装技術も学べます。使用する機材はこれまでとほぼ同様。塗装テクニックのコツをつかめばすぐに上達することができます!
総合実習(修復の流れ)
カスタムペイント(特別授業)
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