大学併習制度で「大学卒」の1級自動車整備士になれる
 自動車を学ぶことによって関連する学問にも興味が広がる・・・。その学問を「もっと深く学びたい!」と考えたとき、これまでは「専門学校(大学校)の2年課程を修了した後、同系(本校の場合は工業系)大学の3年次に編入できる制度」を利用して「編入」という形で学びの場を大学に移さなければなりませんでした。「大学で学ぶこと」と「大学校で学ぶこと」・・・一見違っているようで実は共通点の多い学習内容を「単位の共有」という形で履修し、「技術力」プラス「学歴」を身に付けることは出来ないのか?
 「星槎大学 共生科学部」との連携によって「単位の共有」を可能にし、自動車大学校で学ぶ「自動車新技術」等の技術教育と、これからの自動車産業界が軸として取り組んで行く「環境問題」をリンクさせながら同時に学んで行く・・・。
 ここのところ急激に動き始めた自動車産業界の「次世代のステージ」で活躍しうる「技術力プラスα」を持った人材を育成する学習システムが本校の大学併習制度です。 詳しくはこちらからどうぞ
世界ラリー選手権(WRC)にオフィシャルスタッフとして参加
 あのWRCにも参加できるカリキュラムを用意!
 誰もが夢見る世界ラリー選手権WRC。このWRCにオフィシャルスタッフ(技術スタッフ)として参加することができるカリキュラムが組み込まれているのも大学併習制度の特徴です。
 世界トップクラスのラリーチームまでもが、本校学生による厳正なマシンチェックを受けなければなりません。

 学生達が着用している黒いベスト(写真参照)にはSCRUTINEER(検査員)と記載されています。これは、世界中のマシン全部がピットから飛び出す前、SCRUTINEERING(公式車検場)で本校学生によるマシンチェックをうけなければならない証なのです。
 一秒もムダにはできないレースの公正さを保つため、厳正なマシンチェックを実施し、世界トップのラリーチームまでも彼らのチェックに従わなければならないのです。(専)中央自動車大学校は、日本での開催が定着したラリージャパンの歴史に毎年着実にその功績を刻んでいるのです。
コミュニケーション力を高める
 Management
 ハイブリッド車(HV)・電気自動車(EV)など、新たな技術を搭載した新型車両が続々登場するこれからの自動車産業界。
 新しい技術をより魅力的に伝え、安全を第一に考えたカーライフをおくっていただくために、整備知識・技術に関わるだけではなく、接客対応・カーライフサポート・経営・環境対応といった幅広いコミュニケーション力を磨きます。
インターンシップ
 1級コース4年次のカリキュラムに組み込まれたインターンシップ制度は、1級自動車整備士資格を取得するために必要な、在学中に行う実社会での職業体験実習です。
世界と未来を相手に仕事をしよう!
 車は今や、食べ物よりも世界共通の存在。世界の最先端を走る日本のエンジニアとして世界と未来を相手に仕事をかる力を身につけるカリキュラムも組み入れています。
海外研修旅行(ドイツ)
 グアム島(1級コース・研究科コース・2級コース/2年次)、ドイツ(1級コース/4年次)など、現地でのクルマ社会を肌で感じることができる整備工場見学や交流会など国際的な視野を広めた“海外研修旅行”を企画し、一人ひとりの世界観を大きく広げていきます。異文化体験の自由行動もたくさん含まれたピッグツアーで多くの体験をしてみて下さい。
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