あのWRCにも参加できるカリキュラムを用意!
誰もが夢見る世界ラリー選手権WRC。このWRCにオフィシャルスタッフ(技術スタッフ)として参加することができるカリキュラムが組み込まれているのも大学併習制度の特徴です。
世界トップクラスのラリーチームまでもが、本校学生による厳正なマシンチェックを受けなければなりません。
学生達が着用している黒いベスト(写真参照)にはSCRUTINEER(検査員)と記載されています。これは、世界中のマシン全部がピットから飛び出す前、SCRUTINEERING(公式車検場)で本校学生によるマシンチェックをうけなければならない証なのです。
一秒もムダにはできないレースの公正さを保つため、厳正なマシンチェックを実施し、世界トップのラリーチームまでも彼らのチェックに従わなければならないのです。(専)中央自動車大学校は、日本での開催が定着したラリージャパンの歴史に毎年着実にその功績を刻んでいるのです。