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時 間 割(1年次の例)
各学年での実習内容
【溶接工作実習】
鋼材を加工し、ガス溶接機を用いてペンチ(長椅子)やゴミ箱用フレームなどを工作し溶接の技術を学びます。
【スクーター(原付)を使っての実習】
一人1台のスクーターを教材に、(1)分解(エンジンは除く)(2)組付け(3)キャンパス内にて自分達で組付けたスクーターを実際に運転する走行会を実施します。
【中型パイクの実習】
250ccのバイクを教材に(1)分解(2)整備(3)組付けの順序でバイク構造を学びます。また、ツーリング途中での予期せぬハプニング(故障)を想定した故障診断も実践的に行われます。
【自動車分解実習】
走行可能な自動車を教材に、部品をはずせるだけ分解していき工具の使い方、自動車の仕組みなどを学びます。
【4輪装置の単体実習】
エンジンの基本的な仕組みから新しい電子制御装置システムの仕組みなどを単体実習で学びます。
【4輪車の定期点検実習】
エンジンを正しい状態で常にキープさせるには定期的な点検・整備を行う必要があります。故障箇所のある実習車を用いて基本的な点検から電子制御に関する点検までを実践的に学びます。また、点検記録簿の記入も同時に学びます。
【板金の基本実習】
ハンマーと、あて板(裏面からあてて凹みを押し出す作業)の使用方法とパテもり作業法を実践的に学びます。次に実習車を使いフェンダー部分、ボンネット部分などの凹みを押し出しパテを使った修正作業を学びます。
【塗装の基本実習】
鈑金・パテ実習で修正した車のパテ修正部分にプロの塗装技術(カスタムペイント含む)を理論に基づきながら実践的に学びます。
【課題研究】
専門課程では毎年2月に「チュウオウフェスティバル」が開催されています。
高等課程でも3年生になると、これまでに習得した技術の集大成として一人ひとりがカスタムカーの作品(バイク・クルマ)を決め、それに向かって完成を目指し3年間の実習の成果を披露します。
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